こんにちは、KU-NAVIのゆうです。
「Kindle Unlimitedの30日無料体験、昔一度使っちゃったんだよな…」
そう思って、再登録を諦めていませんか。実は、Kindle Unlimitedの無料体験は「一生に一度きり」ではありません。
一定の条件を満たせば、2回目、3回目と、何度でも無料で利用できる可能性があります。また、無料にならなくても「ほぼ無料」に近い金額で再開できるケースも多々あります。
この記事では、無料体験が復活する条件と、自分が現在対象かどうかを確認する確実な方法について解説します。
- 無料体験が復活する「期間」の目安
- 2回目が無料にならなくても安く使う方法
- アカウントを作り直す方法はアリなのか
- 自分が今、対象者かどうかを一瞬で見分ける方法
結論:無料体験は「一定期間」空ければ復活する
Amazonの公式サイトには明記されていませんが、Kindle Unlimitedの無料体験には「クールダウン期間(待機期間)」のようなものが存在します。
一度解約しても、時間が経てば「権利が復活する」という仕組みです。
目安は「解約から12ヶ月」
一般的に、前回の無料体験やキャンペーン利用から「12ヶ月(1年)」経過すると、再び無料体験の対象になると言われています。
1年以上前に一度だけ使って解約したきりの人は、すでに無料体験権が復活している可能性が非常に高いです。
時期によってはもっと早いことも
Amazonのアルゴリズムや開催中のセールによっては、半年程度で無料オファーが復活することもあります。
「一度使ったら二度と無理」というわけではないので、定期的にチェックする価値は十分にあります。
無料じゃなくても「リトライキャンペーン」が狙い目
完全に「0円」にならなくても、解約したユーザー(元会員)に向けた激安の「リトライキャンペーン(カムバックキャンペーン)」が表示されることがよくあります。
- 2ヶ月99円
- 3ヶ月199円
これらは、通常月額980円であることを考えると、実質90%OFF以上の破格です。「無料じゃないなら損だ」とスルーするのはもったいないレベルです。
30日無料体験の権利が復活していなくても、この激安オファーが出ていれば、再登録のチャンスと言えます。
アカウントを新しく作り直すのはアリ?
「別のアドレスで新しいAmazonアカウントを作れば、すぐに無料体験できるのでは?」
こう考える方もいるかもしれません。理論上は可能ですが、以下のデメリットがあるためおすすめしません。
- 本棚が分散する
メインのアカウントで購入した本と、新しいアカウントで読む本が別々になり、管理が非常に面倒になります。 - クレジットカードでバレる可能性がある
Amazonは支払い情報もチェックしています。同じクレジットカードを登録すると「既存ユーザー」と見なされ、無料体験が表示されないことがあります。 - 規約上のリスク
明らかな「無料体験の乱用」を目的とした複数アカウントの作成は、Amazonの規約に触れるリスクがあります。
裏ワザを使おうとするよりも、家族にお願いする方が安全です。
まだKindle Unlimitedを使ったことがない家族(パートナーや両親)がいれば、その人のアカウントで登録してもらい、端末を共有するという方法は正規の手段として有効です。
自分が対象かを確認する唯一の方法
あれこれ推測するよりも、Amazonのシステムに判断してもらうのが一番確実で早いです。確認手順は以下の通りです。
- ブラウザでAmazonにログインする
- Kindle Unlimitedの登録ページ(トップページ)を開く
- 表示される「ボタン」と「金額」を見る
この時、画面にどう表示されているかで判断します。
- 「30日間無料体験」と表示されている
おめでとうございます。2回目の無料体験が利用可能です。 - 「2ヶ月99円」などのキャンペーンが表示されている
無料ではありませんが、激安で再開できるチャンスです。 - 「月額980円」とだけ表示されている
残念ながら現在は対象外です。もう少し期間を空けてから再度チェックしましょう。
まとめ:諦めずに登録ページを見てみよう
Kindle Unlimitedの無料体験は、一度きりの特典ではありません。
- おおよそ1年空ければ復活する
- 99円などの激安キャンペーンが出ることもある
- ログインして登録ページを見れば一発で分かる
「昔使ったから」と最初から諦めず、セール時期や読みたかった本が出たタイミングで、登録ページを覗いてみてください。思いがけず「30日間0円」の文字があなたを待っているかもしれません。

