MENU

解約と退会の違いは?Kindle Unlimitedをやめる時の注意点まとめ

当ページのリンクには広告が含まれています。
解約と退会の違いは?Kindle Unlimitedをやめる時の注意点まとめ

こんにちは、KU-NAVIのゆうです。

Kindle Unlimitedをやめようと思ったとき、「解約」するのか「退会」するのか、言葉のニュアンスで迷ったことはありませんか?

  • 退会ボタンを押したら、Amazonのアカウントごと消えてしまわないか?
  • 今までの購入履歴やポイントはどうなるの?

このような不安を持つ方は非常に多いです。実はAmazonにおいて、この2つの言葉は全く別の意味を持っています。ここを勘違いすると、大切なデータを失ってしまうリスクがあります。

この記事では、Kindle Unlimitedにおける「解約」と「退会」の決定的な違いと、サービスをやめる際に絶対に知っておくべき注意点を解説します。

この記事を読んで分かること
  • 「解約」と「退会」のAmazonでの定義の違い
  • Kindle Unlimitedをやめても残るもの、消えるもの
  • 手続きをする前に確認すべき3つの注意点
  • 解約後に再登録した時のデータ復活について
目次

結論:「解約」はサブスク停止、「退会」はアカウント削除

まず、最も重要な言葉の定義をはっきりさせましょう。Kindle Unlimitedをやめたい場合、あなたがすべきなのは「解約(キャンセル)」です。

解約(メンバーシップの終了)

Kindle Unlimitedという「有料サービス」だけをストップすることです。
これを行っても、Amazonのアカウント自体はそのまま残ります。Amazonでの買い物も、プライムビデオも、過去に購入したKindle本も、今まで通り利用できます。

一般的に「Kindle Unlimitedをやめる」と言うときは、この「解約」を指します。

退会(Amazonアカウントの閉鎖)

これはAmazonというサービスそのものから去ることを意味します。
これを行うと、Amazonのアカウントが完全に削除されます。保有しているAmazonポイント、ギフト券残高、過去に購入した電子書籍や音楽のデータなど、すべてが消滅します。

Kindle Unlimitedをやめたいだけなのに、間違って「Amazonアカウントの閉鎖」手続きに進まないよう注意が必要です。

Kindle Unlimitedを「解約」するとどうなる?

正しく「解約」手続きを行った場合、手元の環境はどう変化するのでしょうか。残るものと消えるものを整理しました。

消えるもの:読み放題対象本の利用権

解約手続きを行い、有効期限が過ぎると、Kindle Unlimitedでダウンロードしていた本(読み放題対象本)は自動的に端末から削除され、読めなくなります。
図書館で借りていた本を返却するイメージです。

残るもの:購入した本とアカウント情報

自分でお金を払って購入したKindle本は、解約後もずっと読み続けられます。
また、Kindle Unlimited利用中に本につけた「ハイライト(マーカー)」や「メモ」のデータも、クラウド上に保存され続けます。

やめる時の3つの重要注意点

手続きをする前に、以下の3つのポイントを必ず確認してください。

1. 日割りでの返金はない

Kindle Unlimitedは前払い制です。月の途中で解約しても、残りの日数分の料金が返金されることはありません。
その代わり、手続きをしたあとも「次回の更新予定日」までは、引き続きサービスを利用できます。「早めに解約しても損はしない」と覚えておきましょう。

2. アプリからは手続きできない

KindleアプリやAmazonショッピングアプリを削除しただけでは、解約にはなりません。また、アプリ内の設定画面からも解約手続きはできません。
必ずSafariやChromeなどの「Webブラウザ」からAmazon公式サイトにアクセスし、「メンバーシップおよび購読」のページから手続きを行う必要があります。

3. 解約忘れ防止なら「自動更新オフ」が鉄則

「無料体験期間だけ使いたい」「キャンペーン期間が終わったらやめたい」と考えている場合は、登録した直後に解約手続き(自動更新をオフにする操作)をしておくことを強くおすすめします。
期限ギリギリまで待つ必要はありません。先に手続きをしておけば、更新日に自動的に課金されるのを防げます。

もし再登録したくなったら?データは復活する?

「一度解約したけれど、やっぱりまた読み放題を使いたい」
そう思ったときは、いつでも簡単に再登録が可能です。

さらに嬉しいことに、解約前に読み放題の本につけていた「ハイライト」や「メモ」は、アカウントに紐付いて保存されています。
再登録して同じ本をダウンロードすれば、過去のメモ書きなどが復活した状態で読むことができます。

「忙しい時期は解約して、長期休暇だけ登録する」といった使い方ができるのも、Kindle Unlimitedのメリットの一つです。

まとめ:恐れずに「解約」を選ぼう

Amazonにおいて、「退会」は最終手段です。Kindle Unlimitedをやめるだけなら、行うべきは「解約(会員登録のキャンセル)」です。

  • 解約してもAmazonアカウントは消えない
  • 購入した本も消えない
  • 読み放題の本だけが期限後に返却される

この仕組みさえ理解していれば、恐れることはありません。自分の読書スタイルに合わせて、登録と解約を自由に使いこなしましょう。

さあ、Kindle Unlimitedで新しい読書体験を始めよう

月額980円で、200万冊以上が読み放題。最初の30日間は無料で体験できます。

いつでもキャンセル可能なので、リスクは一切ありません。

※30日間の無料体験期間中に解約すれば料金はかかりません

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次